高解像度の動画再生もサクサクできるハイパワーの秘密とは?
日経平均株価は95円安と3日ぶり反落、鉄鋼株など中心に売り広がる=東京株式市場・12日前場
12日前場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比95円04銭安の1万3335円87銭と3日ぶりに反落。鉄鋼株など中心に幅広く売り物が出た。東証1部の出来高は9億6372万株、売買代金は9481億円と低水準。騰落銘柄数は値SDmlrnms5U=">5LiKがり456、値下がり1111だった。
11日の大幅SDmlrnms5U=">5LiK昇の反動から、利益確定売りが先行。7月の国内企業物価指数が前年同月比7.1%SDmlrnms5U=">5LiK昇と市場予想を大きくSDmlrnms5U=">5LiK回り、「価格転嫁と収益圧迫の両面があるものの、大幅な伸び率に対するサプライズが大きく、企業業績への懸念が膨らんだ」(カリヨン証券・マネージングディレクターの加藤進氏)ことも売り要因として意識され、日経平均株価は一時123円安。その後、大手銀行株などが堅調に推移し、下げ渋ったが、再び現物売りに下押すなどさえない展開となった。
東証業種別株価指数では、全33業種中21業種が下落。JFE 、新日鉄 など鉄鋼株や、三菱マ 、DOWA など非鉄金属株が売り優勢。第1四半期SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt9%減益となった雪印乳 や、日ハム など食品株も軟調。三井化学 、旭化成 など化学セクター株も売られた。ドイツ証が投資判断「Hold」(中立)に引き下げた洋エンジ や、千代化建 など建設セクターも下押した。
半面、三菱UFJ 、みずほ など銀行株や、三住海SDmlrnms5U=">5LiK 、東京海SDmlrnms5U=">5LiK など保険株が堅調。HOYA 、ニコン など精密機器株も買い優勢。商船三井 、川崎汽 など海運株も買われた。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:モーニングスター社